充実読書ログ。

充実を浴びるために、本を読みます。

数日数冊読書をしてみて。

数日数冊読書をまじめにしてみて。

これは、普段2chまとめとかマンガしかみてなく、たまに本を買っては一読して、その本の内容など覚えていないくらいの頭の持ち主の、ある30代無職の感想です。

 

 

しんどい!

何をやっても長続きしないわたしが、読書記録をつけて本を読んでみようと思ってやってはみているものの、たくさん集中をするのは非常に疲れます。

それは、2chまとめとかマンガとは違います。

なぜなら、楽しめていないからでしょう。

2chまとめは即席にギャグや皮肉という刺激を味わえるし、マンガはそのストーリー展開で心を引っ張られたりします。

本にはためになることは書いてあって、「へえ、そんなことがあるのか、すごいな!」とはなりますが、そこに至るまでのほかの文章が無職で仕事に意欲もない、少ないわたしのエネルギーを奪い取っていくのです。

なぜ読むか。

 

人生を諦めきれないからでしょう。

 

家に一日いてもやることはそこまでないです。

それもつらいが、今すぐ仕事をする気にもなれない、、、

ならばせめて自分のために何かしなくては、と思ったときに合理的なのが、いわずもがな『読書』です。

 

しかし、今日は張りつめていた糸が切れてしまいました。

《頑張って》本を読んでいるときに、ふと「もう読みたくないな、もうやめようかな…」となったりしまして。

『目標は一日一冊!』なんてのを掲げたのだが、無理でした。

無理だっただから今こうして本の感想以外のことを書いてるんですね。。。

目標を高く掲げて、できないからと言ってやめる。

これをわたしは幾度となく繰り返してきました。

もう同じ過ちは繰り返したくはない。

焦らず、もう少しペース配分を考えて本を読んでいきたいと思います。

 

ただ、わたしはこのような『頭の使い方』を変えていきたい。

また幾度となく日和ることもあるかと思いますが、それに対しての知識をいろいろな本から得て、実践していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』

 

頭の使い方のクセを変えるための読書、6冊目。

 

どんな本?

リッツ・カールトンのサービス哲学を通じて人と接するときのヒントを与えてくれる本。

 

こんな人に。

・やる気充実、発奮間近の若者に。

感想

この本をなぜ読んだかって、最初に読んだ『アクティブブレイン式記憶できる読書術』に具体例としての載っていたから。

ただそれだけです。

基本的にこの本を基にして読書の記録を取ろうと思っていたので、読みました。

 

 

この本の内容は、ラグジュアリーなホテルの日本支社長が書かれた本で、これでもかというサービスをお客様にして、従業員もお客様も満足、みたいなレベルの高い人間のことばかり書かれています。

例えばあるリッツカートンホテルのビーチで、

「プロポーズしたいからイス取っといてよ」

「かしこまりました」

(よーし、プロポーズならテーブルもあったほうがいいな、お客様のひざが汚れないようにタオルもしこう。あ、何かサポートするかもしれないからタキシードに着がえとこっか!)

と、お客様に喜んでもらうのが喜び、みたいな素晴らしい人間たちでこのホテルの従業員は構成されているみたいです。書いてあることで言えば、

”紳士淑女にお仕えする私たちも紳士淑女です”

ということなのです。

その一帯は、ハイソサエティな空間なのです。

もちろん、こういう気持ちで働き光り輝ければな、と憧れたりもしますが、そういうのは今回与えられたわたしの人生ではないのでそう思えずとも仕方ないでしょう。

わたしの信条としては、

「そこまできついことすることないじゃん、みんなしんどくなるよ」

だったりもするので、このような意識高い系の本を読んでも合わないんです。

反対に、「僕はサービス業を極めるぞ!」「私はお客様のためにこの人生を使います!」という気概あふれる御仁が読むなら、良書なのでしょう。

読み手を選ぶのが顕著な本です。

いや、私がマイノリティなだけでしょうか、、、

 

もちろん、一人間として、この本が素晴らしいことを言っているとも思います。

”心からのおもてなしは、お客様に愛情を示すこと”という見出しがあり、その中には、ある医者が心臓外科医に必要なものは何かとたずねられ、それは想像力と判断力、テクニカルスキル、そしてそれらを足して十倍にしたくらいの愛情が必要だ、という話が書かれていました。

こういう考えは、好まざるを得ません。

それはわたしが今、愛に飢えているからでしょう。

愛がいらない人間などいません。

なので、お店なんか行って「お、これは愛されているな」と思うことがあれば、リピートしてしまうのはもっともなことなのです。

愛やホスピタリティという文字列を見れたのが、わたしが感じたこの本の有意義さでした。

 

 

 

 

 

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『自分の考えを「5分でまとめて」「3分で伝える」技術』

頭の使い方のクセを変えるための読書、5冊目。

 

どんな本?

この本には、自分の考えをまとめる時の手助けになったり、仕事などのコミュにケーソンで役立つことが書かれているので、実践すれば物事をまとめることや、伝えることがうまくなる。

こんな人に。

本をあまり読まず、

・口下手で、一歩踏み出したい人に。

・伝えることより、まずまとめることをしたい人に。

 

読書難易度★★

 

 感想 

私は本の内容を覚えることともに、まとめることが多分に下手です。

なので、今は『本の内容をまとめる本』を中心に読書をしてます。

この本は5年位前に買って放置していた本。おそらく、そのころから『まとめる』ことに苦労をしていたんでしょう。

読んだかどうかもわからなくなっていた。ああ、わたしは記憶力も悪いのです。

今回、人生を楽しむコツをつかみたく読書をしているわけですが、そのためには頭に残る読書をしなくては。

そのための何冊かのうちの一冊。

 

読み終えて。

 なかなかタイトルの通りの本というのには当たらないですね。

5分でまとめると書いてあったのは”30分読んで5分間振り返ろう”という部分だったし、3分で伝えるというのは”新聞のリードのような問題提起、提案、根拠の場合、ひな型をつかえば3分で伝えられる”ということでした。

交渉事の項目でも、”5分聞いて3分は話す気持ちで”とも書かれているが、けっして、タイトル通りのことではなかったです。

なんだったら、

とりあえず「5分でまとめて3分で伝える」技術を考えてみる

ということが書いてありました。

この本はとりあえず、考えてみる本みたいですね。

こういうのはしょうがないねと笑って、次の本に行けばいいのでしょうか。

昨今言われている、「一冊の本からは一つのことがわかればもうけもの」という風潮はどこから来た風なんでしょうか。

今一度本のタイトル負けの件については、世に一考を促したいもの。

 

 

といっても、この本は多分に役に立つ知識も書かれていました。

『まとめる力』もコツコツトレーニングすることで培われるということや、本を読んだだけでは内容が残らないこと、メモの重要性など、よく言われていることですが定期的に頭に置いておいて習慣化すべきことが語られていました。

『ひな型』の概念も、ぼんやりしていたものであった中、少しだけ詳しくまりましたし。

当たり前のことでもどのような『角度』でどのような『人物』が語るのか、どのよにうに『肉付け』するのかで、もしかしたら本はバイブルにもなるかもしれないです。

タイトル負けをしていてノウハウ本ではないけれど、考え方をもう一度頭に呼び起こすものとして、こういう本もいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。 『脳科学×瞑想で集中力が高まる 世界のエリートがやっている最高の休息法』

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書、4冊目。

 

どんな本?

この本には科学的根拠を踏まえて脳を休ませる方法が書かれていて、読めば脳を休ませるためのマインドフルネスで心を落ち着かせることや、脳の疲れや習慣を良くすることが書かれています。

 

ただただボーっとしていても、脳は疲れていく。

マインドフルネスというやり方で脳を休息させる。

継続することで脳の構造が変わる。

脳の疲れや、怒り、不安などの対処にマインドフルネスが効果的だということが、科学的見地から語られています。

 

 

こんな人に。

・頭脳的、肉体的、どちらでもとにかく疲れている人。

  疲れを和らげる方法が書かれています。

・不安や焦り、怒りがよく出てきてしまう人。

  対処法の記載あり。

・記憶力を良くしたい人。ミスを減らしたい人。

  この本に書いてある方法でそうなれる人もいるみたいです。

 

読書難易度

★★★

 

 感想

 私はうっかりミスが多い。ボーっとすることも多いし、何より疲れやすいです。

そんなわけで、「疲れを癒す」方法が書かれた本はないか、と探していました。

この本をチョイスしたのは、「脳科学」という言葉に心をつかまれてでした。

疲れを癒す方法をいくら書かれていたからといっても裏付ける実証がないと、疑い深い私は信じづらいんです。

その点、この本は海外で実際25年ほど精神科に携わっていた医師がその科学的根拠と最先端の脳科学を引っ提げて、この日本に悠々と本を書かれた(のではないでしょうか)と思ったので、私は全面的に支持をしたい!そう思いました。

内容も、どれも救いの天使に差し伸べられた手のように感じます。

 

とくに、

「脳に可塑性がある」

という言葉に、後光を差したお釈迦様が空からうっすら見守っている様子が見えたかかのごとく、気持ちにエネルギーが増えていくのを感じました。

今まで、どれだけ勘違いや、焦りで失敗してきたことか、、、

この本に書いてあるように、瞑想を継続することによって、脳の構造が変わるのであれば、いくら頑張っても変わらなかった性格の部分が良くなって、そのうちに安らかで動じない心がはぐくまれるはず!

 

ああ、ありがたや・・・

 

 

 

 

 

 

 

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頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『キュレーションの時代―「つながり」の情報革命が始まる』

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書、3冊目。

どんな本?

ネットでの新現象を読み解き、情報の価値の変化や、その中でキュレーションの価値が高まっていることへの考察が書かれています。

 

キュレーション=価値を見出し紹介する人

 

といったところで、消費の仕方が記号消費(マスコミが作り上げたもの)から、つながり消費に変わってく上で、キュレーションの価値が高まってるということ、そしてコンテンツの一次情報だけでなく『あなただけにとっての価値』の提供こそ必要になってくる時代だ、ということが語られています。

 

こんな人に。

・昔と今の情報の価値の変化についてたくさんの視点から知りたい人に。

 

本の感想

なぜこの本を選択したかというと、またまたアクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術に課題図書として挙げられていたからです。

 本当はあまり興味がありませんでした。

新書という分類の本を読むのはほとんどない。「そもそも新書ってなに?」というレベルの中で読んでみました。

 

読んでみて。

いやあ、3冊目にして、きつかったです。。。

著者がこの本を通して何が言いたいのかがさっぱりわからない。

わたしが教養がなく、こういう本をほとんど読んだことがないからでありますが、この本はあちらこちらに話をふくらませ、わかりやすい具体例が少なかったです。

読書力があまりない私には、「結局のところ、何がいいたいの?」と、なってしまった。

そもそも『新書』という形態には特にまとまった言いたいなどないのでしょうか?

 

「『新書』ってこんなんばっかりなのか…」

 

と、本日は軽く新書嫌いになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『会話がとぎれない話し方66のルール』

頭の使い方のクセを変えるための読書、2冊目。

 

・どんな本?

会話での聞き方、話し方、質問で、話を弾ませて15分以上会話を続けられるようになるテクニックが書かれた本。それぞれのステップでその方法が細かく書かれています。

 

こんな人にオススメ。

・普段会社や学校で話し方がわからず、人と関わるのが苦手な人に。

・1ページの文字数が少ないので、本をあまり読まない人に。

・細かいテクニックが書かれているので、普段コミュニケーションをそれなりにやっている人も一読の価値あり。

  

 

・感想

この本は最初に読んだアクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術の中で、具体例で使われていた本。

 その具体例で書かれている「リーディングマップ」を作って、実際著者とどれくらい違いが出るのかと思い、やってみようと思い立ち購入しました。

また、誰とでも15分以上会話が途切れないというセンセーショナルなコピーが書かれてあり、「どうやったらそんなことができるんだろう?」と、興味があったので読んでみました。

 

そして、読んでみて。

わたしは、自分では人に気を遣う方だと思ってます。

あまり元気のない同僚がいたら、「干し柿でも食べてあたったのかな…」くらいに気をかけて、自分の干し柿を相手の視界から遠ざけるくらいのことはします。

しかし、この本を読んで、もしかして相手のことを考えているつもりでも自分の話ばかりしていたことも多かったのかもしれない、という思いが湧き出てきました。

  むしろ、相手に話しをさせる。

干し柿以外に何かあたったのかを聞き出すことが大切なのです。

 

 

印象的だった文章。

 

”何気ない日常に良い話題が潜んでいる”

 

頷きを大きくしました。

何気ない日常に潜みながら、敵か味方かこちらを窺っている「話題」というやつを、しっかりとらえていけばおのずと会話もとぎれなくなるはず。

 

また、この本はテクニック集っぽく『66のルール』て書いてあるが、最後のほうに「思いやりが大事」って書いてあって、

 

「その思いやりの気持ちを入れるために、『テクニック』が大事なんだな」

 

という気づきがありました。

けして、

 

「テクニックを66個も並べて、結局『思いやり』かい!」

 

などとは思わないで、本を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『アクティブブレイン式 記憶できる読書術』

 

・本を一言で。

 

「本の内容が憶えられ、効率よく読めるようになり、人に伝えられるようになる」ことが書かれている本。

 

 こんな人に。

・これから本を長い期間読んでいきたい人
   本の内容を覚える方法が具体例を用いて書かれてます。

・本を読んでいて、内容を話せない人
   上に同じく。

 

・読書難易度★★

 

・感想

 

私は、忘れっぽい。
忘れっぽすぎて何を忘れたのかさえ忘れてしまうようなことが一日に3回はあります。(多い?)
単純に、記憶力を良くしたい。記憶力を良くして、バシバシ仕事をこなしてみたい。 ショムニの人見たく。
と、夢のようなことを考えていました。

わたしは今までに本をちょこちょこ読んできたが、読んだ本の内容をほぼ覚えていません。

せっかく一冊1000円前後出してるのに!

生まれてからこの方、大体の時期においてお金がないのに!

 

なので、『人生を楽しむクセをはぐくむための読書』一冊目には読んだ本を覚えてられるものを選ぼうと思っていました。
本屋に行き、読書術の本のコーナーの中で目を引いたのはこの本。

パラパラとめくると、本の中に読書の記録の方法が具体的に3例ほど書いてありました。
ほかの本にはわたしの欲しかった、『読んだ本を具体的に記す例』が見当たらなかったのでそれを決め手ととして、この本を選択しました。

 

 

個人的に、『イメージ連結法』や『リーディングマップ』というテクニックがわかりやすく書いてあった取りくみやすかったです。
この本を読んで「お、ちょっとやってみたいな!」と思って、今それにのっとって感想を書いてみています。
リーディングマップの例も「これならできるかも!」と思うほどシンプル。
今まで、本を読んでいて「内容を思い出せ」と言われてもどうにも思い出せないことばかり…。
それを克服するための足掛かり的な一冊になりそうです。

 

「今までの本の読み方を変えて、新たな気持ちで本を読もう!」

と思わされました。

 

この本のポイントは本に書いてある通り、時間がかかってめんどうでも自分の全体的な記憶を良くするために、読書ノートを作ること
せっかく本を読んでも、覚えていないのはもったいない!ですよね。

 

 

 

 

 

 

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