充実読書ログ。

充実を浴びるために、本を読みます。

『マインドマップ読書術』大岩俊之 著(明日香出版社) を読んで。

どんな本? 読書した内容をどうやってマインドマップにしたらいいのか、そしてマインドマップにまとめた内容をどのように活用するかが書かれた本。 実例があり分かりやすく、基本ルールや実際に使う道具なども紹介されている。 本の内容 マインドマップを読…

『まだ生きてる・・・』1&2巻(本宮ひろ志)を読んで。

概要 うだつのあがらない人生だった定年を迎えた主人公の男が、自殺をするために入った山で死にきれなかった事をきっかけに、そこで生活をする。 文明のない中で主人公は「生きる」ことを見つめ直し、そこに幸せを実感し、そして死ぬ。 感想 生きるとは、人…

読書ログ『頑張らなくても、すごい成果がついてくる! ずるいマネジメント』 井上和幸 著(SBクリエイティブ)

どんな本? 上司、リーダーとして、どう動けばチームがうまく回り、成功し、自分もよいコンディションで働けるのかについて書かれた本。 著者は、経営層に特化した人材コンサルティング会社を経営、経営者の人材・組織戦略コモンを務めながら、これまでに800…

読書ログ『スタンフォード式 最高の睡眠』 西野精治 著 (サンマーク出版)

どんな本? スタンフォード大学で30年近く睡眠を研究して得た知見を軸に、「あなたの睡眠を、あなた史上最高にする」方法を伝える本。 情報は、科学的エビデンスに基づいてるところが多い。 内容 「よく寝る」だけではパフォーマンスは上がらない。 質の良…

読書ログ『本物の知識と教養がグングン身に付く 人生が変わる読書術 (吉田裕子 著)』

どんな本?本を読んでもなかなか身につかない人や、どう読んでいいかわからない人に向けての本。この本を読めば、読書のメリットや魅力、役立て方の参考になる。塾、予備校に通わずに東京大学文科3類に現役合格の著者。本を浴びるように読んだという彼女が、…

読書ログ『人生を変えるメンターと出会う法 自分の磨き方、高め方(本田 健)』

どんな本? メンター(人生を導く先生という意味)の見つけ方、どうすればメンターになってくれるか、どんな人をメンターにすればよいかなど、メンターについて書かれた本。 内容 メンターとはどこで会えるか。 まず、知りたい世界を決めること。憧れの人か…

『性欲の科学: なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか』著者: オギ・オーガス、 サイ・ガダム

どんな本? 世界最大の実験装置であるインターネットを使い、男女それぞれがどんな性的欲望を抱き、どうしてそうしたものを抱くのかについて調べ上げられている。 インターネットの調べ方を具体的に言うと、 4億の検索ワーズ、65万人の検索履歴、数十万の官…

「かたづけ思考」こそ最強の問題解決

・一言でいうと? リーダーとなるビジネスマンに向けて、「かたづけ思考」についてのメリットやノウハウが書かれている。 どんな本? 「かたづけ思考」というのは、大まかにいうと、「モノやコトを整理整頓することで効率をあげようという考え」であり、それ…

『本を遊ぶ。』小飼弾 著

どんな本? 年間5000冊を読破する著者が、自分の体験からの読書法や考え方を語る、圧倒的な読書論の本です。 独自の考え方を見られるので、参考になるでしょう。 感想 まず、この本には「読書で新しい自分は作れる」と書いている。 例えば、構想力=妄想力と…

『文章の書き方』を読んだ。

この本には明快な文章が書けるようになる本。豊富なNG例とOK例を交えてわかりやすく文を書くコツが書かれている。 まず、文の書き方のルールから。 「読点で文をダラダラつなげない」 結論から書くことで、読点をダラダラ使わずに文をまとめあげやすくなる。…

『コールドリーディング』を読みました。

この本は、実際に使えるコールドリーディングのテクニックを紹介している本。 そのテクニックがどうして使えるか?という疑問を、人の心の動きの観点で説明し、具体例を挙げて実践で使いやすいように書かれている。 まず、人の潜在意識には現状維持をしよう…

『嫌われる勇気』を読みでみました。

この本は、著者が解釈するアルフレッド・アドラーの思想を対話の物語形式でまとめたもの。 人生がうまくいかず悩める青年が「質問」し、それに対しアドラー哲学のもと「哲人」が答える。 そのやりとりの中で「どうすれば人は幸せに生きることができるか」を…

一瞬で相手を落とす!コールドリーディング入門』頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。

どんな本? コールドリーディングを初めて学ぶ人のための、入門の本。コールドリーディングがどういうものなのかということと、初歩的なコールドリーディングの話術が書かれている。 コールドリーディングとは、トリックや話術を駆使して相手の現在過去未来…

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。 『自分の考えがうまく伝わる要約の技術』

頭の使い方のクセを変えるための読書、7冊目。 どんな本? さまざまな具体例を通じ、効果的な要約の方法や、要約力を高めるためのスキル、ヒントが身につくことが書かれてます。これを手元に継続して実践すれば、要約力が確実にあがるでしょう。 こんな人に…

数日数冊読書をしてみて。

数日数冊読書をまじめにしてみて。 これは、普段2chまとめとかマンガしかみてなく、たまに本を買っては一読して、その本の内容など覚えていないくらいの頭の持ち主の、ある30代無職の感想です。 しんどい! 何をやっても長続きしないわたしが、読書記録をつ…

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』

頭の使い方のクセを変えるための読書、6冊目。 どんな本? リッツ・カールトンのサービス哲学を通じて人と接するときのヒントを与えてくれる本。 こんな人に。 ・やる気充実、発奮間近の若者に。 感想 この本をなぜ読んだかって、最初に読んだ『アクティブブ…

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『自分の考えを「5分でまとめて」「3分で伝える」技術』

頭の使い方のクセを変えるための読書、5冊目。 どんな本? この本には、自分の考えをまとめる時の手助けになったり、仕事などのコミュにケーソンで役立つことが書かれているので、実践すれば物事をまとめることや、伝えることがうまくなる。 こんな人に。 本…

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。 『脳科学×瞑想で集中力が高まる 世界のエリートがやっている最高の休息法』

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書、4冊目。 どんな本? この本には科学的根拠を踏まえて脳を休ませる方法が書かれていて、読めば脳を休ませるためのマインドフルネスで心を落ち着かせることや、脳の疲れや習慣を良くすることが書かれています。 ただ…

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『キュレーションの時代―「つながり」の情報革命が始まる』

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書、3冊目。 どんな本? ネットでの新現象を読み解き、情報の価値の変化や、その中でキュレーションの価値が高まっていることへの考察が書かれています。 キュレーション=価値を見出し紹介する人 といったところで、消…

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『会話がとぎれない話し方66のルール』

頭の使い方のクセを変えるための読書、2冊目。 ・どんな本? 会話での聞き方、話し方、質問で、話を弾ませて15分以上会話を続けられるようになるテクニックが書かれた本。それぞれのステップでその方法が細かく書かれています。 こんな人にオススメ。 ・普段…

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『アクティブブレイン式 記憶できる読書術』

・本を一言で。 「本の内容が憶えられ、効率よく読めるようになり、人に伝えられるようになる」ことが書かれている本。 こんな人に。 ・これから本を長い期間読んでいきたい人 本の内容を覚える方法が具体例を用いて書かれてます。 ・本を読んでいて、内容を…

はじめに。

私は自分探しをしていました。 ネットにも答えを探しました。 ネットには、たくさんそれらしい答えはありました。 本にもあると思います。 本を通じて、探している自分を見つけられたら、ラッキーなことこの上ないという気持ちで、楽しく本を読んでいきます。…

『五感でトライ!ふしぎな感覚ゲーム』を読んでみました。

どんな本? 人間の五感を使った不思議な遊びがたくさん載せられている本。 本の特性からか、視覚を扱ったものが多い。 内容は、人間の錯覚や、科学現象からできる非日常の現象を紹介している。 読んでみて。 五感の不思議な現象にどんなものがあるか知りたく…