オイラ的充実読書ログ。

人生を充実させるために、本を読みます。

2019-10-13から1日間の記事一覧

筒井康隆の小説感想7冊目 『アフリカの爆弾』

『台所にいたスパイ』(1966) 町内みんなスパイで殺し合いする話。 スパイ同士で殺し合うのは「平和のためだ」と、主人公は答えるが、このセリフに本意の何パーセントが入ってるんだろうか。 「平和の使徒スパイ万歳」 『脱出』 テレビドラマの世界と現…