オイラ的充実読書ログ。

人生を充実させるために、本を読みます。

2019-12-31から1日間の記事一覧

筒井康隆の小説感想20冊目 『12人のアップルパイ』

『初春夢の宝船』遠藤周作 医者たちが憧れの美少女の体内に入って身体を治そうとする話。 筒井康隆によると、これはパロディーであるらしいが、なにぶん時代が違うので元ネタがわからない。 ただ、最後が映画の終わりのようなものの言い方で終わっていた。 …