30代無職、リア充になるための読書ログ。

何事にも興味がわかなくなった読書経験が少ない30代無職職歴ほぼ無し男が、リア充になるために本を読みます。

はじめに。

 

わたしがこれを書いている今、34歳です。

 

これまでの人生、物事を斜に構え、冷めていて、どこかニヒルでした。

何かに熱中することや、根気をだすということは、3日坊主なことが多かったです。

もちろん、根気を出そう、努力をしよう、と思ったこともあります。

しかし、それでもどう頑張っても出ないものは出ない…。

 

そしてとにかく飽きっぽいんです。

34歳にして、仕事も趣味も、続いたためしがないんです。。。

 仕事はせっかくアルバイトに受かってもすぐにやる気がなくなり、「もうここにいても仕方ないな」とそれこそ3日で辞めたり、趣味も楽器を買っては売り、カメラを買ってはすぐ飽きて売り、ということもしました。

 

わたしは、常に自分探しをしていました。

 

わたしはどうやって生きたらいいだろうか。

楽しく気持ちのいい人間でいたいが、湧き出てくるネガチブな思考。

 

ネットにも答えを探しました。

ネットには、たくさんそれらしい答えはありました。

 

しかし、物覚えの悪いわたしは、その答えを覚えてはすぐ忘れ、の繰り返しでした。

 

そんな中また、派遣ではありましたが三年続いた職を辞めました。

やっと三年続いたのに。

またまた忍耐弱さが出てしまって。

今回は体も壊していましたが。

 

そして、あまりにも物事が続かないので、病院にも行ってみました。

医師の答えは、「成人ADHDに近いグレー」だそうです。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は主に子どもの時期に診断されることが多いそうですが、最近は成人ADHDもかなり表に出てきているそうです。

そして、誰にでも「少しはある」ものなので、このADHDは他人に理解してもらうのが難しいもので、それがまたADHDのある人が大変である理由にもなっています。

それに近いグレー。

病院を変えれば黒かもしれない。

それはあまりいい気持ちではありませんでした。

 

しばらくは体を大事にしていましたが、そうしていても仕方なく、しかし何をやってもうまくいかない仕事を探す気にもなれず、

 

「何か、探そう」

 

と、今回また幾度となく繰り返される自分探しループにその身を投げ込みました。

しかし、たくさんの趣味をやめてきたわたしは、いい加減興味のあるものが見つからない。

そこで、とりあえず差し当たってはたまに読むくらいだった「本」というものにフューチャーして、なんとか人生の糧を得られたら、との思いでこのブログを始めました。

 

本を通じて、少しでも自分の人生が開けたら、と思っています。