30代無職、リア充になるための読書ログ。

何事にも興味がわかなくなった読書経験が少ない30代無職職歴ほぼ無し男が、リア充になるために本を読みます。

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『アクティブブレイン式 記憶できる読書術』

 

・本を一言で。

 

「本の内容が憶えられ、効率よく読めるようになり、人に伝えられるようになる」ことが書かれている本。

 

 こんな人に。

・これから本を長い期間読んでいきたい人
   本の内容を覚える方法が具体例を用いて書かれてます。

・本を読んでいて、内容を話せない人
   上に同じく。

 

・読書難易度★★

 

・感想

 

わたしは、忘れっぽい。
忘れっぽすぎて何を忘れたのかさえ忘れてしまうようなことが一日に3回はあります。(多い?)
単純に、記憶力を良くしたい。記憶力を良くして、バシバシ仕事をこなしてみたい。 ショムニの人見たく。
と、夢のようなことを考えていました。

わたしは今までに本をちょこちょこ読んできたが、読んだ本の内容をほぼ覚えていません。

せっかく一冊1000円前後出してるのに!

生まれてからこの方、大体の時期においてお金がないのに!

 

なので、『人生を楽しむクセをはぐくむための読書』一冊目には読んだ本を覚えてられるものを選ぼうと思っていました。
本屋に行き、読書術の本のコーナーの中で目を引いたのはこの本。

パラパラとめくると、本の中に読書の記録の方法が具体的に3例ほど書いてありました。
ほかの本にはわたしの欲しかった、『読んだ本を具体的に記す例』が見当たらなかったのでそれを決め手ととして、この本を選択しました。

 

 

個人的に、『イメージ連結法』や『リーディングマップ』というテクニックがわかりやすく書いてあった取りくみやすかったです。
この本を読んで「お、ちょっとやってみたいな!」と思って、今それにのっとって感想を書いてみています。
リーディングマップの例も「これならできるかも!」と思うほどシンプル。
今まで、本を読んでいて「内容を思い出せ」と言われてもどうにも思い出せないことばかり…。
それを克服するための足掛かり的な一冊になりそうです。

 

「今までの本の読み方を変えて、新たな気持ちで本を読もう!」

と思わされました。

 

この本のポイントは本に書いてある通り、時間がかかってめんどうでも自分の全体的な記憶を良くするために、読書ノートを作ること
せっかく本を読んでも、覚えていないのはもったいない!ですよね。

 

 

 

 

 

 

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