30代無職、リア充になるための読書ログ。

何事にも興味がわかなくなった読書経験が少ない30代無職職歴ほぼ無し男が、リア充になるために本を読みます。

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『会話がとぎれない話し方66のルール』

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書、2冊目。

 

・どんな本?

会話での聞き方、話し方、質問で、話を弾ませて15分以上会話を続けられるようになるテクニックが書かれた本。それぞれのステップでその方法が細かく書かれています。

 

こんな人にオススメ。

・普段会社や学校で話し方がわからず、人と関わるのが苦手な人に。

・1ページの文字数が少ないので、本をあまり読まない人に。

・細かいテクニックが書かれているので、普段コミュニケーションをそれなりにやっている人も一読の価値あり。

  

 

・感想

この本は最初に読んだアクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術の中で、具体例で使われていた本。

 その具体例で書かれている「リーディングマップ」を作って、実際著者とどれくらい違いが出るのかと思い、やってみようと思い立ち購入しました。

また、誰とでも15分以上会話が途切れないというセンセーショナルなコピーが書かれてあり、「どうやったらそんなことができるんだろう?」と、興味があったので読んでみました。

 

そして、読んでみて。

わたしは、自分では人に気を遣う方だと思ってます。

あまり元気のない同僚がいたら、「干し柿でも食べてあたったのかな…」くらいに気をかけて、自分の干し柿を相手の視界から遠ざけるくらいのことはします。

しかし、この本を読んで、もしかして相手のことを考えているつもりでも自分の話ばかりしていたことも多かったのかもしれない、という思いが湧き出てきました。

  むしろ、相手に話しをさせる。

干し柿以外の何にあたったのかを聞き出すことが大切なのです。

 

 

印象的だった文章。

 

”何気ない日常に良い話題が潜んでいる”

 

頷きを大きくしました。

何気ない日常に潜みながら、敵か味方かこちらを窺っている話題というやつを、くみ取るようにしていけばおのずと会話もとぎれなくなるはず。

 

また、この本はテクニック集っぽく『66のルール』て書いてあるが、最後のほうに「思いやりが大事」って書いてあって、

 

「その思いやりの気持ちを入れるためにテクニックが大事なんだな」

 

という気づきがありました。

けして、

 

「テクニック66個並べて、結局思いやりかい!」

 

などとは思わないで、本を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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