30代無職、リア充になるための読書ログ。

何事にも興味がわかなくなった読書経験が少ない30代無職職歴ほぼ無し男が、リア充になるために本を読みます。

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。『キュレーションの時代―「つながり」の情報革命が始まる』

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書、3冊目。

どんな本?

ネットでの新現象を読み解き、情報の価値の変化や、その中でキュレーションの価値が高まっていることへの考察が書かれています。

 

キュレーション=価値を見出し紹介する人

 

といったところで、消費の仕方が記号消費(マスコミが作り上げたもの)から、つながり消費に変わってく上で、キュレーションの価値が高まってるということ、そしてコンテンツの一次情報だけでなく『あなただけにとっての価値』の提供こそ必要になってくる時代だ、ということが語られています。

 

こんな人に。

・昔と今の情報の価値の変化についてたくさんの視点から知りたい人に。

 

本の感想

なぜこの本を選択したかというと、またまたアクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術に課題図書として挙げられていたからです。

 本当はあまり興味がありませんでした。

新書という分類の本を読むのはほとんどない。「そもそも新書ってなに?」というレベルの中で読んでみました。

 

読んでみて。

いやあ、3冊目にして、きつかったです。。。

著者がこの本を通して何が言いたいのかがさっぱりわからない。

わたしが教養がなく、こういう本をほとんど読んだことがないからでありますが、この本はあちらこちらに話をふくらませ、わかりやすい具体例が少なかったです。

読書力があまりない私には、「結局のところ、何がいいたいの?」となってしまった。そもそも新書という形態には特にまとまった言いたいなどないのでしょうか?

 

「『新書』ってこんなんばっかりなのか…」

 

と、本日は軽く新書嫌いになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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