30代無職、リア充になるための読書ログ。

何事にも興味がわかなくなった読書経験が少ない30代無職職歴ほぼ無し男が、リア充になるために本を読みます。

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書。 『脳科学×瞑想で集中力が高まる 世界のエリートがやっている最高の休息法』

頭の使い方の「クセ」を変えるための読書、4冊目。

 

どんな本?

この本には科学的根拠を踏まえて脳を休ませる方法が書かれていて、読めば脳を休ませるためのマインドフルネスで心を落ち着かせることや、脳の疲れや習慣を良くすることが書かれています。

 

ただただボーっとしていても、脳は疲れていく。

マインドフルネスというやり方で脳を休息させる。

継続することで脳の構造が変わる。

脳の疲れや、怒り、不安などの対処にマインドフルネスが効果的だということが、科学的見地から語られています。

 

 

こんな人に。

・頭脳的、肉体的、どちらでもとにかく疲れている人。

  疲れを和らげる方法が書かれています。

・不安や焦り、怒りがよく出てきてしまう人。

  対処法の記載あり。

・記憶力を良くしたい人。ミスを減らしたい人。

  この本に書いてある方法でそうなれる人もいるみたいです。

 

読書難易度

★★★

 

 感想

 わたしはうっかりミスが多い。ボーっとすることも多いし、何より疲れやすいです。

そんなわけで、「疲れを癒す」方法が書かれた本はないか、と探していました。

この本をチョイスしたのは、「脳科学」という言葉に心をつかまれてでした。

疲れを癒す方法をいくら書かれていたからといっても裏付ける実証がないと、疑い深いわたしは信じづらいんです。

その点、この本は海外で実際25年ほど精神科に携わっていた医師がその科学的根拠と最先端の脳科学を引っ提げて、この日本に悠々と本を書かれた(のではないでしょうか)と思ったので、わたしは全面的に支持をしたい!そう思いました。

内容も、わたしのような、ネガティブで生きてきたものにとっては、どれも救いの天使のように感じます。

とくに、

「脳に可塑性がある」

という言葉に、私は電灯もない夜の小道に後光を差したお釈迦様が空からうっすら見守っている様子が見えたかかのごとく、気持ちにエネルギーが増えていくのを感じました。

今まで、どれだけ勘違いや、焦りで失敗してきたことか、、、

この本に書いてあるように、瞑想を継続することによって、脳の構造が変わるのであれば、いくら頑張っても変わらなかった性格の部分が良くなって、そのうちに安らかで動じない心がはぐくまれるはず!

 

ああ、ありがたや・・・

 

 

 

 

 

 

 

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