30代無職、リア充になるための読書ログ。

何事にも興味がわかなくなった読書経験が少ない30代無職職歴ほぼ無し男が、リア充になるために本を読みます。

読書経験が少ない30代無職が数日数冊読書をしてみて。

数日数冊読書をまじめにしてみて。

これは、普段2chまとめとかマンガしかみてなく、たまに本を買っては一読して、その本の内容など覚えていないくらいの頭の持ち主の、ある30代無職の感想です。

 

 

しんどい!

何をやっても長続きしないわたしが、読書記録をつけて本を読んでみようと思ってやってはみているものの、たくさん集中をするのは非常に疲れます。

それは、2chまとめとかマンガとは違います。

なぜなら、楽しめていないからでしょう。

2chまとめは即席にギャグや皮肉という刺激を味わえるし、マンガはそのストーリー展開で心を引っ張られたりします。

本にはためになることは書いてあって、「へえ、そんなことがあるのか、すごいな!」とはなりますが、そこに至るまでのほかの文章が無職で仕事に意欲もない、少ないわたしのエネルギーを奪い取っていくのです。

なぜ読むか。

 

人生を諦めきれないからでしょう。

 

家に一日いてもやることはそこまでないです。

それもつらいが、今すぐ仕事をする気にもなれない、、、

ならばせめて自分のために何かしなくては、と思ったときに合理的なのが、いわずもがな『読書』です。

 

しかし、今日は張りつめていた糸が切れてしまいました。

《頑張って》本を読んでいるときに、ふと「もう読みたくないな、もうやめようかな…」となったりしまして。

『目標は一日一冊!』なんてのを掲げたのだが、無理でした。

無理だっただから今こうして本の感想以外のことを書いてるんですね。。。

目標を高く掲げて、できないからと言ってやめる。

これをわたしは幾度となく繰り返してきました。

もう同じ過ちは繰り返したくはない。

焦らず、もう少しペース配分を考えて本を読んでいきたいと思います。

 

ただ、わたしはこのような『頭の使い方』を変えていきたい。

また幾度となく日和ることもあるかと思いますが、それに対しての知識をいろいろな本から得て、実践していきたいものです。