30代無職、リア充になるための読書ログ。

何事にも興味がわかなくなった読書経験が少ない30代無職職歴ほぼ無し男が、リア充になるために本を読みます。

『五感でトライ!ふしぎな感覚ゲーム』を読んでみました。

どんな本?

人間の五感を使った不思議な遊びがたくさん載せられている本。

本の特性からか、視覚を扱ったものが多い。

内容は、人間の錯覚や、科学現象からできる非日常の現象を紹介している。

 

 

読んでみて。

五感の不思議な現象にどんなものがあるか知りたくて読みました。

しかし、ネットで立ち読みもしないで購入なので、中身はわからず。

この本が出版されたのが1996年なので、いささか古めかしい情報が多かったです。

(ルビンの壺、ミュラーライヤーの錯視など。)

Oリングテストや、二人で手を合わせて人差し指をこすると触っている方の指の感覚がなくなる、など少し面白いな、と思ったものもありました。

しかし、いかんせん、時代が合わない。

味覚の不思議を紹介する章で、プリンとしょうゆを一緒に食べると何味?とか、キュウリとハチミツは?とか、なつかしさしか感じられない。

わたしが30代だからか?

子どもが読む分にはおもしろいのかもしれない。

 

嗅覚の不思議の部分はアロマテラピーの紹介だったなあ。