充実読書ログ。

充実を浴びるために、本を読みます。

読書ログ『人生を変えるメンターと出会う法 自分の磨き方、高め方(本田 健)』

どんな本?

 

メンター(人生を導く先生という意味)の見つけ方、どうすればメンターになってくれるか、どんな人をメンターにすればよいかなど、メンターについて書かれた本。

 

内容

メンターとはどこで会えるか。

まず、知りたい世界を決めること。憧れの人から絞り込むのも一つ。

有名人などは忙しいのでNG。

講演会などで同じテーマに興味を持っている人達と知り合ったりして人生を変える譲歩を得ることもある。

 

どのようにしたらなってくれるか。

紹介が一番可能性が高いが、そうでないならやはり、講演会やパーティなどがいい。

講演会の質問の時間で、好印象を持たれるような質問の仕方をして、講演会後にお礼を言い、関係を作る。

可能なら、自己紹介やメンターの喜びそうな譲歩を持っていることを伝える。

この方法で、たくさんのメンターと出会うことができる。

 

どんな人をメンターにすれば良いか。

まず、目標設定するタイプか場当たり的に行動しながらも結果を出すのか。

そして、ライフワークを仕事にして楽しんでいる人。その楽しさを教えてもらうことが、メンターにつくことで得るいちばんの収穫といっても過言ではない。

ライフワークにどう関わっているのかも大事。

宮崎駿は、「めんどくさい、めんどくさい」といいながらアニメーションを書き込む。

しかし、その面倒なことが人生には大事なのだと語っている。

さらに、メンターが持っている知識を測って自分の知識と比べてみる。

その差を見るだけで、自分が何を学ばなければいけないかわかる。

メンターたちは、好奇心があり気になって調べた結果、その知識量になったと知っておく。

また、メンターには童子の専門家のネットワークを持っている。

その人脈をどう生かしているかも見てみる。

人間関係のコツを得るのも観察する。

 

 

 

まとめると、イメージや業界、分野からメンターになってもらう人を決め、メンターになってもらう人をできれば紹介してもらい、あるいは講演会やセミナーに参加することで自分のメンターを作ることができる、ということだった。

 

感想

本に紹介があって、読んでみた。

私のメンターは、今のところ様々な本ということになる。

もちろん、著者がいて、それを書いているのだけれども、とにかくいろんな考え方をみて吸収している。

そのうえで、その著者を実際に会えるメンターとして会いたいのか、というと、今はその段階では全然ないので、まずはもっと本を読んで、知識を蓄えることだな、と思った。

本の語り口が穏やかで、装飾もどこか神聖なものを醸し出していた。

本の装飾は面白い。