オイラ的充実読書ログ。

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筒井康隆の小説感想その29 『ちきゅうはおおさわぎ』

『ちきゅうはおおさわぎ』

 

宇宙からやってきた石に命を吹き込まれた地球の全ての鉱物が動き回ってしまうという話。

 

ちきゅうはおおさわぎしているが子ども用のおおさわぎなので、オイラはの心は空騒ぎしない。

落ち着いたもんである。逆にていねいな言葉を使うことで他の筒井小説との比較で、文章のリズムの大切さがわかる。

 

もし、〜だったらの空想が上手じゃない低学年の子どもに、空想の教科書として見てもらえれば。